ファイルの種類を表す拡張子

  パソコンで取り扱えるファイルはエクセルとかPDFとか色々あるけど、そのファイルの種類を表すのが、拡張子といって、ファイル名の一番最後に.xlsxという形でついている文字なんだ。

 これは最初は非表示になっているから、みんなほとんど意識しないで色々なファイルを使っていると思うけど、実はこの拡張子が重要な役割を果たしているんだ。

 例えばエクセルの場合は、.xlsxや.xlsなど、PDFの場合は.pdfになるんだけど、例えばエクセルのファイルなのに、拡張子が.pdfになっていると、PDFファイルとして開こうとしちゃって、エラーになって開けません。

 だから、拡張子は必ず正しいものがついていないといけないんだ。

 言い換えれば、パソコンがどのアプリケーションでファイルを開いたらいいかを判別させるための名前と思ってもらったらいいと思うよ。

 どの拡張子だったらどのアプリケーションで開くかという設定も確認・変更が出来るから、もし興味があったらGoogleで「拡張子 関連付け」で検索してみてね。

 ちなみにボクは拡張子は必ず表示するようにしているよ。

 このブログに書いてある自動化を実践するためにはこの拡張子を編集する必要があるたら、皆さんにも拡張子を常に表示することをお勧めします。

 ただ、もし間違えて拡張子を書き換えて、元の拡張子が何かわからなくなってしまうとファイルを開くことが出来なくなってしまうから、拡張子を変更するときは注意してね。

 拡張子の表示/非表示を切り替える方法はGoogleで「拡張子 表示非表示」で検索してね。